なにげなくNTTドコモ端末売れ筋ランキングを見たら
Pだらけですよ!
ほんの1年前まではN一色だったのに…
ちなみにPとかNとかってなんじゃい!ってひとは基本知識から。
NTTドコモのケータイ型番は
「メーカー記号」+「ラインナンバー」+「iモード機種コード」+「機種記号」
となっております。
ここでNとかPとか言っているのはメーカー記号のことで
N901iとかP901iSとかの頭文字のことですね。
ちなみに
N…NEC
P…Panasonic
SH…SHARP
SO…SonyEricsson
D…Mitsubishi(たぶんThreeDiamondsのDなのでしょう)
F…Fujitsu
R…JRC(日本無線)
M…Motorola
となっています。細かいことはこちらでも見てくれい。
-----
で、そのPなんだが最近調子が良さそうです。
着せかえケータイ出してるのが好調要因と思われているようですがどうでしょう?
はっきり言ってオレは違うと見た!
ずばり「デザインの保守性」だと思うのですよ。
手元にNTTドコモのカタログがある人は見てみよう。
Pの端末がどれだけ保守的なデザインかを。
カスタムジャケット搭載のP900iが売れたというが、じゃあ他の端末はどうだったのか?
こちらで各機種を見てみよう。
このなかでとりあえず無難なケータイを選ぶとしたらどれを選ぶか?
…ということなのです。カスタムジャケットなんて付加価値にしか過ぎません。
着せ替えが欲しくて買う奴がそうそういるのか、ということですね。
まあ、新生FOMAを出すにあたってドコモが「デザインに注力した」というところで
各社とも「尖った」デザインの端末を出したものの
尖ったデザインの苦手なP(SHもかw)はどう頑張っても「普通のケータイ」にしか
ならなかったんだろうねえ。
結果的に浮動票となるユーザーが無難な端末を買ったので
P900iの売り上げが底上げされた、というところなのではないでしょうかね?
そう考えると今まで浮動票がNに流れていたのに
あのデザインのせいでPに取られちゃったってことになるのかね。
現在のP端末の人気が高そうな件についても同じ状態かと。
どこをどう見ても「普通のケータイ」然としているところでしょうか。
「まじめ」で「普通に見える」ケータイを作らせたら日本一なのでしょう。
ここらへんは親会社である松下電器産業の血を色濃く受け継いでますね。
(ちなみにケータイはパナソニック モバイルコミュニケーションズが作ってます)
ただ、P2102VやP505iSやP901iSのような「デジタルガジェット」を
たま~に出してくるところが興味深いのですが
2台目に必ず失敗しているところが松下らしい気もしますな。
(P900iV,P506iCはね…)
松下の性格を最も現しているのはP213iこと「Prosolid」だと思いますが。
薄くて軽くておじさん受けする端末w
これにカメラ付いていたら欲しいのになあ
って全然FF11と関係ねえ…(;´Д⊂)
【人気blogランキング】
↑よろしければポチっとしてねん
最近のコメント